原 田  尚 幸
(NAOYUKI HARADA)

和光大学 経済経営学部 経営学科 教授
スポーツマーケティング・アドバイザー
専門:スポーツビジネス、
   スポーツマーケティング

「する・見る」スポーツを通じて豊かな
ライフスタイルを構築するとともに、
日本のスポーツ界発展に貢献するために、
人材育成や調査研究、戦略立案の
アドバイスを行っている。
モットーは、
「現場で学び、現場に活かす」。
2006年サッカーW杯ドイツ大会決勝を
現地観戦し、ジダンの退場劇を
目撃したことがきっかけで、
自らの五感を使って現地で観戦することの
意義やそこで知り得た情報の価値に気づく。
それ以降、スポーツビジネスの現場へ
積極的に足を運んでいる。

2011年から2012年の1年間は、
日本のプロ野球12球団のホームスタジアムを
はじめ、アメリカの主要なプロスポーツ
(MLB、NBA、NFL、NHL、MLS)と
欧州の主要なサッカーリーグ
(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、
ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン)
の試合を現地で視察した。

スポーツ観戦の原体験は、旧広島市民球場。
熱烈な
カープファンの両親の元に生まれ、
小1の時に初優勝
を経験。1980年には、
市民球場の右中間外野席で2年連続
となる
日本一の瞬間に立ち会う。
カープ黄金期と多感な成長期が重なる。

2015年から毎年プロ野球12球団の
ホームスタジアムを視察。カープ
25年ぶりのリーグ制覇の瞬間は、
東京ドームで観戦。
現在もファン目線で観戦行動
プロスポーツビジネスについて
研究している。


スポーツビジネスに関する講義では、
現地で撮影した
写真や動画を
事例として紹介し、その背景にある

理論やモデルを解説している。
毎年実施される受講生
による
授業評価満足度は、90%を超える。

1968年生 広島市東区出身

 


担当授業

和光大学 
スポーツビジネス論(ゼミナール)
スポーツマーケティング論
スポーツマネジメント論
スポーツ文化1(バスケットボール)
スポーツ文化2
(地域スポーツとフットサル)
(スポーツ振興政策<ソフトボール>)
(スポーツ振興政策<フラッグフットボール>)
(余暇社会とスポーツレクリエーション)
体育会ゴルフ部部長 
ゴルフ部Facebook)

明治大学 経営学部  
スポーツマーケティング論

 


職 歴

2012年4月 和光大学経済経営学部教授
2007年4月 和光大学経済経営学部准教授
2004年4月 和光大学経済経営学部専任講師
2003年4月 早稲田大学スポーツ科学部助手
2002年4月 早稲田大学人間科学部助手
1996年10月  鹿屋体育大学体育学部
       文部科学教官助手

 


学 歴

2003年3月 中京大学大学院体育学研究科
       博士後期課程単位取得満期退学

1994年3月 大阪体育大学大学院
      体育学研究科修士課程修了

1991年3月 大阪体育大学体育学部卒業
1987年3月 広島県立高陽高等学校卒業

 


資 格

中学校教諭専修免許状(保健体育)
高等学校教諭専修免許状(保健体育)
剣道(初段)
柔道(初段)
小型船舶1級免許
キャンプディレクター2級
(日本キャンプ協会)
ネイチャーゲームリーダー
(日本シェアリングネイチャー協会)
自然体験活動リーダー
(NPO法人自然体験活動推進協議会)
バーベキュー初級インストラクター
(日本バーベキュー協会)